さい  
  戦略財務情報システムFX2のご紹介
 

FX2は、リアルタイムな全社(部門別)業績管理体制の構築をとおして「黒字決算」を持続させる経営体質への転換を実現します


FX2の利用をお薦めします

FX2は「分業型システム」です。FX2を活用すれば、企業では「フロントオフィス」として日々の利益管理や資金管理に専念することができ、会計事務所は「バックオフィス」として毎月の巡回監査を通して、法令に基づく正規の会計帳簿等(仕訳帳、総勘定元帳、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書等)の作成を支援します。現在、FX2は、全国で約9万3,000社の中小企業において活用されています(平成16年4月現在)。その利用効果は抜群です。FX2には「黒字決算」の達成を支援する効果があります。また、「TKC戦略経営者ローン」を提供する金融機関においては、FX2利用企業について金利等の優遇措置が設けられています。これはFX2が、TKC会員事務所のサポートにより、精度の高い財務諸表を作成するパソコン会計ソフトとして評価されていることによります。

 

■経営者は、なぜFX2を高く評価するか?

 
  その主な理由は、以下の通りです。
 
1.
経営者に必要な財務情報が要約表示されるので、いま取り組むべき経営課題に気づかされるシステムである。
2.
全社(部門別)の最新業績がいつでも即座に分かるので、スピード経営に役立つシステムである。
3.
当期決算(着地点)の先行き管理ができるので、黒字決算のためのアクションプランを考えさせるシステムである。
4.
原因究明のための「ドリルダウン機能」と、問題発見のための「順位表機能」があるので、的確な幹部指導ができるシステムである。
5.
銀行等に提出する「試算表」「資金繰り実績表」「資金繰り計画表」等は、いつでも印刷できるので便利なシステムである。
6.
商法や税法が求める帳簿や決算書の作成は、会計事務所が担当するので、社長は経営に専念できるシステムである。
 

■銀行は、なぜFX2を高く評価するか?

 
その主な理由は、以下の通りです。

1.
TKC会員事務所(会計専門家)による毎月の「巡回監査」と「月次決算」を前提にしたパソコン会計ソフトである。

2.

過去の会計記録(データ)を、遡って改ざん(修正・削除・追加)できないシステムである。

3.

TKCから「データ処理実績証明書」が発行されるので、いつ、月次決算がなされたか、客観的に分かるシステムである。

4.

会計法令と税法(法人税法と消費税法等)が規定する法人の「記帳要件」に完全に準拠したシステムである。

5.

単年度の利用でなく、TKCのホスト・コンピュータとデータ連携して、過去12期分のデータを備蓄しているシステムである。